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秀光ビルドのシロアリ対策①~建物の構造~

こんにちは!秀光ビルド高松店、営業の人見です。雨の季節もそろそろ終盤、いよいよ夏がやってきます。

最近は長引く梅雨や夏の高温など、建物にとっても厳しい気候が続いています。そこで7月後半は、秀光ビルドのシロアリ対策についてご紹介しますね!

木造建築最大の敵とも言われるシロアリ、秀光ビルドでは建物の造りから考えてみました。

Jotoキソパッキング工法
秀光ビルドでは、床下の薬剤散布に頼るのではなく、建物の基礎部分の通気性をよくすることでシロアリの生息しにくい環境をつくる、“Jotoキソパッキング工法”を採択しています。

基礎と土台の間に“Jotoキソパッキン”と呼ばれる通気機能を備えた部材を敷き込むことで、床下内に自然の風を吹き込ませることを可能にしました。

基礎全周に設置された換気口を通してすみずみまで換気することで、湿度の高い床下を好むシロアリが生息しにくい環境をつくっています。

「カタログや説明ではイメージしにくい」とおっしゃるお客さまには、モデルホームで実物をご案内しています。床下換気口や水切り下の換気スリットなど、風通しのよさも感じていただくことができます。

定期点検の際にもお伝えしていますが、シロアリを防ぐには水切りと呼ばれる建物周辺の換気スリットをふさがないなど、シロアリの苦手な環境づくりも重要です。

次回は、万が一のときの保証の内容についてお話ししますね!

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