秀光ビルドのブログ

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ミラクル☆アクアフォームのしくみ①

こんにちは!秀光ビルド徳島店、店長の吉村です。

 

本日は、水から生まれた秀光ビルドイチオシの断熱材アクアフォーム”についてお話しします。

 

気候の温暖な四国では、現在ほとんどの住宅がグラスウールの断熱材を採用しています。

 

ただ、グラスウールは断熱性には優れているものの、柔らかな綿状の材質のため、天井まで貼りつけても年月とともに重力で下がってしまいます。

 

上の方にできた断熱されていない空間には、室温と外気温の差で結露が発生。水分を含んで重くなったグラスウールは、さらに下がってしまう悪循環がおこります。

 

壁の中で発生した結露は、カビの原因にも。建て替えのために取り壊した住宅の中には、断熱材がカビで黒く変色しているケースもあります。

 

そこで秀光ビルドが全国・全棟に採用したのが現場吹きつけタイプの断熱材アクアフォーム”。高い接着能力により、建物との間にすき間を作らず、長年にわたって優れた気密性・断熱性を保ちます。

 

省エネ効果も高く、以前のお住まいにくらべて冷暖房費がかなり抑えられたという報告も。北陸に本社があり、寒冷地にも建築数が多い秀光ビルドの強い味方です。

 

住まいづくり館には現物もご用意してありますので、ぜひ実際にさわって確かめてみてください!

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